食事制限の際に気をつけること

特集:ダイエット 失敗の心理学

2015年6月 9日号(6/ 2発売)

さまざまなダイエットが流行しては廃れてきたが

過激な減量法は効果がないどころか健康被害を招く恐れも
過酷な減量を行い、ダイエットに成功した後に、その体型と体重を維持している人は3パーセントしかいないとのことです。

つまり、97パーセントの人は、リバウンドしているのが、現状なのです。

糖質制限ダイエットは、確かに代謝が一時的に上がり脂肪燃焼効果が期待できます。脂質を制限も、カロリーを余分に取らないという事であれば良いとは思いますが、極端に制限すると、必要な栄養素が足りなくなり、健康に影響も出てしまいます。

では、健康に痩せたい!にはどうしたらいいのか。

 

辛い食事制限から、トレーニングにシフトチェンジ

食事制限は、厳しければ厳しいほど結果は出ます。

でもそれは、プロ選手の減量に近く、健康的とはいえない事が多いです。

ストレスもためてしまい、代謝も低下し、人によっては反動でいつもは取らない甘いものまで食べてしまうことまで起こります。

 

そこで、トレーニングです。

適度なトレーニングは、ストレスを発散し、代謝も上げてくれ、繰り返すことで、体の引き締め効果も感じることが出来ます。

最初の一歩は大変かもしれませんが、そのまま生活のリズムになると、とたんに運動しないことが、体がおかしいと感じるまでになっていきます。

 

手軽だからと、炭水化物抜き、極端な食事制限だけでやせようではなく、理想は、トレーニングも一緒に行い、ストレスをためずに健康的に体重を落としていきましょう。

 

無理して落としたのにも関わらず、戻ってしまっては今までの努力は無駄になってしまいます。

今だけ出なく、これから未来のために、きちんとした知識と、情報と、運動習慣を手に入れましょう。

自分史上、最高の自分になる。

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