睡眠時間が合っているか

自分に合った睡眠時間はいったいどれくらいなのだろう。

一般的に、成人男性では、6から8時間と言われておりますが、

個人によって、寝なくても大丈夫、○○時間寝ないとダメ。と人それぞれ必要な睡眠時間は違います。

運動や、仕事などの活動による疲労でも変化はしますが、一つ目安にしやする指標として、日中の眠気の強さを確認してしましょう。

お昼を食べた後、眠くなるのは自然なことですが、それ以外の時間に、うとうとしてしまうほどの強い眠気を感じているとき、睡眠が足りていない可能性が高いです。

昼間の時間に、眠気を感じたら、昨日は少し寝れていなかったかもと、自分の調子を感じるのも素晴らしことです。

昼食後以外の、眠気を気にしてみてください。

 

起きてから、いつまでが活動に適しているでしょうか。

人間 起きてから12~13時間が限界で、15時間を過ぎると酒気帯び運転中の作業効率になり、17時間以上だと酒酔い運転の作業効率とほぼ一緒になると研究でも出ています。

連日続いた睡眠不足は、仕事の効率を落とすのはもちろん、集中力の低下や、注意不足の低下にもつながります。

強い眠気を感じたら、睡眠時間をきちんと確保し、身体の調子を整えることをまず考えてみてください。

調子を整える方法に、昼寝を用いるのも一つです。

眠気を我慢して、作業効率が落ちてしまうよりも、20分など短時間の睡眠をとったり、目を閉じ脳を休ませることで、集中力を取り戻せます。

 

実践してみてください。

コンディショニングが、あなたを健康的に、活動的にしてくれます。

自分史上、最高の自分になる。

史上最高のあなたに
Copyright 2017 BODYMAKELabo ボディメイクラボ