自覚的運動強度(RPE)判定表

自分自身の運動が、目的に合っているかどうかを測るものとして、心拍数が良く用いられる。

各メーカーで、心拍数計もでているが、リアルタイムの情報を得るために、このような指標を用いたりもするので、運動の参考にしていただきたい。

 

自覚的運動強度(RPE)

 

自分自身で、今の運動がどの程度なのかを判断することで、

 

RPE判定表
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6
7 very very light (非常に楽)
8
9 very light (かなり楽)
10
11 light (楽)
12
13 fairly hard (ややきつい)
14
15 hard (きつい)
16
17 very hard (かなりきつい)
18
19 very very hard (非常にきつい)
20

 

指差しで、6~20 × 10 ≒ 心拍数

 

年齢や体力でも多少の誤差は生じる場合があるが、これを素に運動療法を設定しているPTは多いです。

 

※ペアで行う場合、慣れないうちの体験や、最初の測定では、緊張と、無理があり、一段階上の運動強度と考える。

 

最大心拍数の求め方

220-年齢=最大心拍数 (一分間に拍動可能な心拍数)

 

体力をつけたいときの心拍数

最大心拍数の60~80% 程度

例 22歳の場合、最大心拍数 220-22=198

198×0.8(80%)=158.4

RPE判定表で、15 hard (きつい) 運動 ということになります。

 

 

脂肪を燃焼したいときの心拍数

最大心拍数の50~65% 程度

※補足として、長く運動が出来ることも目標に入れており、パーセンテージが大きければそれだけ多くのカロリーを消費します。

 

例 22歳の場合、最大心拍数 220-22=198

198×0.65(65%)=128.7 今回は、65%とします

RPE判定表で、13 fairly hard (ややきつい) 運動 ということになります。

 

ちなみに、50%だと

198×0.50(50%)=99

RPE判定表で、9 very light (かなり楽) 運動 ということになります。

 

いかがだったでしょうか。

九月になり、運動のしやすい季節になってきました。

是非この機会に、スポーツ始めてみてはいかがでしょうか。

自分史上、最高の自分になる。

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