食べ物 タンパク質を知ろう

体作りにとって、食事は重要な要素です。

でも、実際に「何」を「どのくらいの量」食べたらいいの?

と気になってしまいますよね。

 

エネルギー効率、身体つくりを考えた時に、良く言うバランスの良い食事というものがあります。

 

タンパク質、ビタミン、ミネラル、炭水化物、脂質

これらをどのくらいとったら良いのか?

体つくり、ダイエットのクライアントとまずはお話ししている タンパク質 について今回は、書きます。

 

タンパク質って何?

タンパク質は炭水化物・脂質とあわせて三大栄養素と呼ばれています。

人間の筋肉や臓器の元となり、肌や爪、髪の毛はタンパク質からできています。

更に、体内の調整に役立っているホルモンの材料となるだけでなくエネルギー源にもなっている必要な栄養素です。

主にアミノ酸によってできています。

体作りに欠かせない栄養素なのです。

 

何に多く含まれているの?

タンパク質は

肉、魚、鳥、に代表される動物性たんぱく質

大豆に代表される植物性たんぱく質があります。

 

どちらが良いかという場合、体に関して言うと、動物性の方が優秀で、植物性は、タンパク質の成分であるアミノ酸が体に吸収されるのに適していない物が多いです。

 

タンパク質ってどれくらい食べ物に入っているの?

まずは、タンパク質の量を簡単に説明します。

 

牛肉 100g当たり 16g

豚肉 100g当たり 14g

鳥肉 100g当たり 24g

大豆 100g当たり 34g

※部位によっても多少前後します。目安と考えましょう。

 

食べる物での目安

さんま・(魚) 100g当たり 19g

あじ・ししゃも(魚) 100g当たり 20g

マグロ(魚) 100g当たり 24g

 

味噌 100g当たり 13g

※一杯 大さじ1杯18g当たり 2.34g

 

納豆 1パック(約50g) 7g ※メーカーやひきわり、糸引きで若干変わります。

 

卵 1個当たり 6.5g

 

牛丼 吉野家の肉の量に対して

並80g=12.8g

大105g=16.8g

特160g=25.6g

 

焼肉店 肉一人前は、約100g

 

いかがでしょうか?

これ、こんなにあるんだ!イメージより少ない!なんていろいろ感じると思います。

 

タンパク質の量ってどれくらいがいいの?

体重と、運動に関係してきます。

 

体重一キロに対して

  • 運動しない人 0.8g
  • 運動し始めた、体を維持したい 1g
  • 定期的に運動やトレーニングしている(週2・3回) 1.2g
  • 体の筋肉を大きくしたい 1.5g

となります。

体重60キロ 運動始めた人 60×1g= 60g

定期的に運動指定人だと 60×1.2g= 72g となります。

 

最後に

長い文章を読んでいただきありがとうございました。沢山の情報がインターネットや、本にあふれています。

これは一つの基本とお考え下さい。情報によっては、数値の違いは必ずあります。

そして、人それぞれ違うということも知りましょう。年齢や、職業や、自身の感覚だとずれも生じます。

 

「自分では、こう思っていた」「これが正しいと思ってやってきた」「どうしても結果が出ない」

自己流で、出来る人もいれば出来ない人もいます。そして、出来ない人の方が圧倒的に多いのですから。

 

お医者さんに行けば、一人一人にカルテが出来ますよね?一人一人違う薬が処方されますよね?

私たちトレーナーは、貴方の状態をお聞きし、貴方に合ったプランを作り、実行されるお手伝いをするのが仕事です。

一人だけで悩んでないで、躓いたときには、是非ご相談ください。

 

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